自己主張する自分・続2

 

 

自己主張する自分を許すことができましたか?

 

 

まだ、許せていない人は、

 

もう少し掘り下げみましょう~。

 

 

 

大人になってからの自己主張は、

 

副産物的な、別の目的が隠されていたりします。

 

 

 

認めてもらいたい、褒められたい・・。

 

⇒上に立ちたい、目立ちたい。思う通りにしたい。

 

 

 

 

 

これは、ある時、自分の中に

 

自己主張すること=うれしいこと

 

という辞書ができたのです。

 

 

 

 

自己主張することで、

褒めてもらえた、

喜んでもらえた、

思う通りにできた

 

という経験をした私。

 

 

 

 

別に悪いことでもなんでもないですね。

 

 

 

純粋に単純な辞書が出来上がっただけです。

 

 

 

 

 

 

 

ところが、自己主張を我慢してきた私は、

 

 

 

 

 

なぜか、自己主張している人を見ていて、

不愉快な気分になります。

 

 

 

 

自分だけ我慢して、

自己主張した妹や弟、友達は、褒められて・・

 

 

そして、

 

今度は、

被害者の自分をつくることになります。

 

 

 

 

被害者の 自分もまた、

かわいそうな自分として

許せない自分となっていきます。

 

 

 

これは、また別の時にお話します。

 

 

 

 

 自己主張をして、ほめられた私も

自己主張を我慢した私も

 

 

自己主張をすることが、

良いことなのか

悪いことなのか

というジャッジを

 

自分で、経験の中から下したのです。

 

 

 

 

うれしい経験が出来た私は、良いこと、

 

我慢しないといけない経験をした私は、悪いこと

 

というジャッジ。

 

 

 

 

 

でも、どちらの子供も、

 

自己主張の最初の目的は、

 

 

 

つながりたかったから。

 

満たされた世界を取り戻したかったから。

 

安心したかったから。

 

 

 

だったのです。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

 

 

副産物的な目的が

自己主張のイメージとつながる人は、

 

「被害者意識の自分」

も許していくことが必要になります。

 

 

 

 

 

でも、まずは、

最初の自己主張をした自分を

許す必要があります。

 

 

 

 

 

一番良い方法は、

 

自分の全てとつながているという

 

ハートの空間で、

 

 

 

 

 

自分の心の奥にいる

自己主張をする自分に対して、

 

 

 

 

 

自己主張していいんだよ、

 

今まで、許してあげれなくて、ごめんね・・

 

 

 

 

 

 

そうすると、不思議なことに、

 

 

副産物的な別の目的で

自己主張している自分や、

 

そういう人を見ても

 

 

 

 

穏やかな温かい気持ちが湧いてきます。

 

 

 

さぁ、自己主張をする自分を許すことができたら

 

次は、

被害者の自分と話しをしていくことにしましょう。

 

 

 

 

 第一話  終

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